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診療科目と診療時間

形成外科

いぼ、ほくろ切除、各種皮膚腫瘍切除(できもの)、やけど、外傷、傷あと嵌入爪・巻き爪、眼瞼下垂の治療、手術などを行っております。

眼瞼下垂

眼瞼下垂には先天性に眼瞼挙筋が発育不全に陥り、萎縮して十分な収縮力が発揮できないために眼瞼を挙上できない先天性眼瞼下垂と、生後何らかの原因で眼瞼挙筋が機能できなくなった後天性眼瞼下垂があります。

当院では主に挙筋機能不全による眼瞼下垂に対し、挙筋前転術を、上眼瞼の贅皮による眼瞼下垂に対しては除皺術をおこなっています。

  1. 挙筋短縮術・・・余剰眼瞼挙筋を瞼板上縁と、挙筋下縁を縫着しすることにより短縮する。挙筋を切除してもよい。 術中何度か開瞼させて、瞼裂幅を確認しながら行う。
  2. 除皺術・・・上眼瞼の余剰皮膚を眼輪筋を含めて切除する。  

実際にはまぶたがおもく、視野が狭いという方に、上記手術を行うと、術後に視野が拡大し、楽になる、弱視になるのを防ぐ、若返る、という効果があります。 瞼を引き上げる分目が大きくなり、巷の美容外科でもされてますが、保険診療での手術が可能です。

ほくろ

学術的には色素性母斑といわれますが、色のないほくろもあります。 単純に切除する施設も多いですが、顔などは傷が目立たないよう可能な限り工夫を凝らします。 実際には黒子の範囲を超えないよう、皮膚のやりくり(皮弁形成術)を使うため、小さな黒子は半年ー一年後にはほとんど傷痕もわからなくなります。 レーザーに比べてクレーターのような跡が残らない点も手術的に切除するほうがベストと思われます

いぼ

黒子と同様に顔、見える部分では可能な限り工夫をこらします。また、ウイルス性のいぼ、小さなものは冷凍凝固(液体窒素) を用いることもあります。

皮膚癌

上記、いぼ、黒子の中には癌細胞が含まれている場合があります。 その場合は拡大切除といってがんがふくまれていそうな組織を大きく切り取ることになります。 そのため生じた皮膚欠損部には皮弁形成術、植皮術などを使用し、被覆します。

ケロイド、瘢痕、傷跡など

外傷、やけどなどで残ってしまった目立つ傷は切除し、皮弁法をつかうことによってある程度目立たなくすることができます。保険診療で可能です。

巻爪・陥入爪

爪の変形、くいこみによる痛みの根治的治療を行います。 具体的には爪母細胞(爪を作る細胞)をフェノールという薬品で焼灼します。

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往診・訪問診療

ニュース

  • 2012年01月01日
    あけましておめでとうございます。本日より法人化し、医療法人 実有会 小松クリニック(http://zitsuyu.com)となりましてホームページもリニューアルしました。これからも小松クリニックをどうぞ宜しくお願い致します。
  • 2011年10月02日
    もうすぐリニューアルオープンです!
  • 2011年08月01日
    旧たまき医院様より診療を引き継ぎ、小松クリニックを開業しました。皆様の御助力を賜れますよう、よろしくお願いいたします。

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〒559-0033
大阪市住之江区南港中3-5
しらなみ団地37-101

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